BGM-ensen様
使用ソフト-Premier Pro
"総合学園 ヒューマンアカデミー東京校"の球技大会を、
動画クリエイターカレッジの生徒で撮影。
自身でクリップ選別からBGM選び、
そして編集まで行いました。

見ていて楽しく、リズムに乗って見れる映像を
目指して制作しました

-全体のコンセプト-
BGMの雰囲気と合うように、
クリップは全体的に彩度を低めにしています。
切り替わるタイミングや、映像が流れていても、
リズムに乗って見れることを意識して制作しました。
倍速などは極力使用しないようにして、
まるで"自分も参加している"かのような、
そんな感覚になればと思いを込めています。

当日の"していたこと"の流れはそのままにしています。
全員が集まり、準備運動をして開会式。
その後チームごとの挨拶にそれぞれの球技種目。
閉会式を終えて優勝チームインタビューをしてと、
当日の流れはそのままにしています。
そして最後の日付を出し、
改めて当時にしていた流れを振り返り、
誰もいない体育館から自分の足元を写した映像、
そしてクレジットで動画終了。
撮影クルーの映像も入れ込んで、
撮影中の雰囲気も感じて欲しくて入れています。

テキストは隙間を埋める役割を担わせています。
フォントも明朝体を選び雰囲気を損なわないようにし、短い言葉にしています。

-シーンごとのコンセプト-
全員が集まる映像では長々と映さず、すぐに次へ。
準備運動は見やすい部分だけをいれています。
チームごとの挨拶も飽きないよう短くしています。
そして撮影クルーなどの映像を入れ、球技スタートです。
ドッチビーでは動きが多いシーンを採用し、
試合後のお辞儀のシーンも入れています。
バレーボールでは一つの映像しか採用していませんが、
見応えのある試合映像を採用しています。
二つの映像をリズムよく切り替えて、
ボールの視認性を優先しています。
バドミントンでは、いろんなクリップを使っています。

閉会式や、表彰式はあまり見応えがないので
長く映さないようにしています。
優勝インタビューは代表者が喋っている部分のみ。
そして、一日を振り返るように映像を短めに切り替えています。
当日の流れをそのままに意識して、
動きの多いシーンをリズムよく切り替えています。

最後に誰もいなくなった体育館を映した後に、
自分の足元を写して終わらせています。​​​​​​
そして最後にクレジットを表記して終了​​​​​​​
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