使用ソフト - after Effects
素材 - DOT ILLUT 様
背景 - ゲームまてりあるず 様
ボイス - ゆっくりボイスメーカー 様
立ち絵 - にじばこ 様
企画の内容や、ルールを
視覚的にわかりやすく、そして見やすくを目標にしました。

- 全体のこだわり -
ドット絵ゲームを全体のテーマとして、
素材や、背景を選びました。
メインカラーは、黄色、赤、茶色の3色。

背景は、少し白めとぼかしをつけて
目立ちすぎないように加工をしています。
ほんの少しですが、横に動くアニメーションをつけました、

声も欲しかったのですが、
収録の手間や、デザインに合わせてゆっくりボイスを使用しました。
霊夢と魔理沙の立ち絵も、ドット絵風のものをお借りしました。

セリフとセリフの空白を意識しました。
自然に、かつテンポ良く聞こえるタイミングを
聴きながら調節しています。
ほんの少し間を取ることで、聴きやすい
セリフになっているかと思います。

 - 些細なこだわり -
「見て、理解できるか」を特に気をつけました。
企画内容の説明では、イラストとアニメーションがメイン。
文字を読ませるよりも、イラストや動きでわかるようにしています。
食べるアニメーションは、「ともだちコレクション」を参考にしています。
腕や体の動きがないので、食べ物だけの動きだけですが…。
「食べてる」の表現に悩みましたが、この表現のおかげで
"シンプルに食べている動き"ができたと思っています。

購入には、効果音と円マークの素材を入れました。
音でも、視覚でも"買った”ことがわかるようにしました。
「Aさんが買ったものを、Bさんが食べる」という説明は、
「突然、Aさんが買ったものをBさんが持っている」と
ならないようにするためにアニメーションをつけました。

"食べて 探して 食べさせる”では、
霊夢と魔理沙の二人が実際にゲームをしているような
画像を製作しました。
特に吹き出しや表情の感情表現を大事に製作しました。
「美味しそうに食べるな…」
「お店を見つけた!」「行ってきていいよ」
「どこにあったの、しかもしりとりが続かないし」
みたいな、セリフを言っている様子を想像して製作しました。

ルール説明では、目次のようなものを採用しました。
左側に配置するウィンドウを製作しました。
しりとりと、ゲームの方でウィンドウの色を変えています。
そして、ルールの一覧のテキストを表示しました。
補足は必要になるけれど、
パッと見て大体は理解できるような
文言を考えています。
"今話している ルール"は、赤色に変え、
大きくして強調表示しています。

しりとりのルール説明は、基本的にイラストがメイン。
濁点など、自己解釈が起こりやすいものを決め、
説明をしています。
今回の企画では、「ん」がついて終了。にすると
あまり展開が続かないと思い、
"自爆"というルールに変更しました。
ここは、イラストだけでは補足しきれないので
テキストも配置しています。

ゲームのルールでは、基本的にテキストがメイン。
文字が多くなるので、大事な部分はオレンジで強調しています。
全部一気に出さずに、かつ小出しにしすぎないよう
セリフに合わせ、行ごとに表示させました。

EDでは、OPと同じ画面構成にしました。
立ち絵も上下にカクカクと動くだけの
シンプルなアニメーションにしています。
「さて今回のエリアは…」とか言ってますが、
次回はないかなぁと思います。
製作時点で、スタート地点が決まっておらず
仕方なく"高田馬場エリア"というセリフにしました。
演者が説明するターンも少しは必要かとも思うので、
結果的には良かったと思います
最後の流れだけは説明して、
次は?どうするの?という不安は出ないと思っています。
そして、すぐに司会に進行を渡すために
余計な感想は入れていません。
当初、「またね〜」等のセリフを入れる予定ですが、
テンポ感が悪くなるので削除しました。

「司会さーん」で、二人の立ち絵を大きく表示したいので
違和感が出ないように跳ねる動きを微妙につけました。
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